保険料の割引

インターネット割引を使うとどこの保険会社が一番安いの?設定するコツを教えます!

自動車保険は安くしたいですよね。。。

保険料を安くするためには、いろいろな割引を行うことが必要です。ダイレクト型の保険会社では「インターネット割引」を行なって代理店型の保険会社との保険料に差をつけています。

しかし、ダイレクト型の保険会社といっても様々です。いったい、どこの保険会社がインターネット割引で一番割引されるのでしょうか。

この記事では、そんなダイレクト型の保険会社のインターネット割引について解説していきます。

最後の方で、保険料を安くするコツを話します。ぜひ、最後までお読み下さい。

インターネット割引とはどんな割引なの?

インターネット割引とは、その名の通りに自動車保険をインターネットからを申し込むことにより保険料を割引くものです。

この割引を行なっている保険会社は、ダイレクト型というインターネットを主に保険の販売している保険会社が行なっています。

 

どうしてダイレクト型の自動車保険は安いのか?

自動車保険の販売方法は、代理店型とダイレクト型の保険会社があります。この2つの種類の保険会社を同じ保険内容で比較すると、ダイレクト型の方が保険料が安くなります。

保険料が安くなる理由は、両者の販売方法の違いにあります。販売方法の違いは下の通りです。

 

『代理店型』と『ダイレクト型』の販売方法の違い

『代理店型の保険会社』

保険会社が直接販売を行うわけではなく代理店を通じて保険を販売する保険会社のことを指します。ディーラーや修理工場等の代理店で販売委託を行なっており、自動車保険の9割ほどの高いシェアを誇っています。

『ダイレクト型の保険会社』

主にインターネットを通じて直接、保険会社が保険の販売を行なっている保険会社になります。

両者の違いは、「代理店による販売」か、「保険会社が直に販売」かの違いになります。

つまり、ダイレクト型には代理店が間に入らないため代理店の手数料がありません。このため、ダイレクト型の保険会社は、代理店型より保険料が安くなるのです。

 

保険会社を選ぶ上で、代理店型やダイレクト型の保険会社の違いは大きな要素を占めます。それぞれのメリット、デメリットについては下の記事で詳しく解説しているのでご興味のある方はご参照下さい。

保険会社の違い
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しかし、インターネット割引は保険会社によって割引額が異なります。では、保険会社ごとのインターネット割引の割引額を見ていきましょう。

 

保険会社ごとの割引額

主な保険会社のインターネット割引が下のようになります。

保険会社 新規契約 継続契約
ソニー損保 10,000円割引 2000円割引
チューリッヒ損保 3,000円〜10,000円割引
(保険料により変動)
1,500円〜5,000円割引
(保険料により変動)
三井ダイレクト損保 4,000円〜10,000円割引
(保険料により変動)
3,000円割引
アクサダイレクト 2,000円〜20,000円割引
(保険料により変動)
1,000円割引
SBI損保 10,000円割引 10,000円割引
イーデザイン損保 10,000円割引 10,000円割引
セゾン自動車火災保険 10,000円割引 10,000円割引
セコム損保 3,500円割引 2,000円割引

このように保険会社ごとにインターネット割引の割引額はいろいろです。

上記の表の、『新規契約』とは、新しい保険会社に変更したときに結ぶ契約のことを指します。『継続契約』とは、保険の契約期間が切れて同じ保険会社で継続するときに結ぶ契約になります。

また、チューリッヒ損保三井ダイレクト損保アクアダイレクトでは、保険料に応じてインターネット割引の保険料が変動します。

 

最大の割引額は、アクサダイレクトの「20,000円割引」です。ただし、保険料に応じて割引額が変動するので「20,000円割引」する場合は13万円の保険料を支払っていなければなりません。事故により等級が上がっていたり、年齢が若いために保険料が高くなっているときはオススメです。

また、SBI損保イーデザイン損保セゾン損保では、「新規契約」「継続契約」ともに、「10,000円割引」です。これらの保険会社は、等級が高かったり、運転者限定特約を使い保険料を抑えているような方がオススメです。

 

ただ、自動車保険を出来るだけ安くしようとしている方でも、これらの表や説明を読んで、どこの保険会社に決めて良いかわからないのではないでしょうか。

インターネット割引では今の保険料に対して割引される金額が変動する保険会社もあったり、インターネット割引以外にも割引制度はたくさんあります。

こう考えていくと、インターネット割引だけでは自動車保険が安いかそうか判断できなくなってしまうのです。

 

自動車保険を安くするコツを教えます!

インターネット割引だけでは、自動車保険が安い保険会社なのか判断できません。

保険会社ごとに、それぞれの補償の保険料は異なりますし、インターネット割引以外にもいろいろな割引制度があります。

それらを複合的に考えるのは、それぞれの保険会社ごとに見積もりを出すしか方法はありません。

ただ、1つ1つ見積もりを出していたら、とてもめんどくさいですよね。

 

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 まとめ

この記事のまとめ

  • インターネット割引とは、インターネットで契約手続きを行うことで保険料を割引く制度
  • インターネットによる販売で代理店による販売手数料がないため、保険料を安くすることができる
  • インターネット割引だけでは、どこの保険会社の保険料が一番安いかわからないので、それぞれの保険会社で見積もりを取ることが大切

インターネット割引は、ダイレクト型の保険会社のメリットの1つです。このため、ダイレクト型の自動車保険は、代理店型の自動車保険に比べてかなり安くすることができます。

ただし、何度も言っていますが、見積もりを取らなければどこの保険会社が一番安くなるのかわかりません。

本当に保険料を安くしたい方は、ぜひ見積もりを取って保険会社を決めてみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

損保マン

元大手損保営業マン。 入社時に「事故担当(事故時の専任担当者)」を経験したのち、「リテール営業」を担当しました。この「事故対応」と「営業」の2つの経験を活かして本サイトを運営しています。

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